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今年はAndroidタブレットが圧倒的に伸びる、IDCの保守的な見通しは外れると予想してみる

iOS、今年のタブレットOSシェア首位から陥落――IDCが予測 ~ computerworld
「iPad mini」の発売も低コストが魅力のAndroidの勢いを止められず


>2013年、Android搭載タブレットは全出荷デバイスの48.8%を占め、46%と予測されている
>iOSデバイスを上回る見込みだ。昨年のシェアはAndroidが42.7%、iOSが53.8%だったと
>IDCは話している。最新の予想ではiOSが約8ポイント数字を落とし、Androidは反対に
>6ポイントの上昇となり、2013年の販売シェア順位では両者が入れ替わる。

今年はAndroidのタブレット端末とiPadのシェアが逆転する年とされている。
それはもう今年に入った段階で誰でも分かっていた事。
早い人は去年からそれを充分に感じ取っていたでしょう。

IDCは2013年はAndroidタブレットが48.8%、iPadが46%とかかなり慎重というかiPad寄りな
数字を出している。しかもそこにWindowsの名前はない。

IDCは確か2015年にはWindowsPhoneがiPhoneを抜かして二位に上がるという予測をして
いるが、今の所そんな兆しは見えてこない。現実にはAndroidが余裕で5割を超えるだろうと
私は見ている。48.8%とかけち臭い事言わないでと思っています。

確かにスマートホンでは振興市場というものがあり、タブレットではその市場までは
浸透しにくいという事情が有ります。

ただPCの代用品として新興市場に入り込む余地は有るので、そこでタブレットに火が
付くと、安い端末が一気に雪崩れ込んで数字が伸びる可能性が十分有ります。

そうなるとアップルの入り込む余地が非常に低くなり、市場のバランスが一気に
Android寄りになっていく可能性が高いと思います。

IDCの数字はその当りを見越していない非常に緩慢な先進国の動きしか含んでいない
数字で、その数字だけを見ても私からすると「タルい予測」に見えます。
今年の数字が50%を越えるのは当然として、先の新興市場に火が付くと一気に60%を
Androidが取ってしまう事も無いとは言えない。私はその辺りが五分五分の確率かな
と読んでいます。

スマートホンは中国を一気にAndroidが取ったのであっという間にシェアを伸ばして
しまいました。タブレットは中国とインド、場合によってはアフリカまで同時に
広がるので勢いはスマートホンよりもつく可能性も有ります。

意外とWiFiが広がっているので、スマートホンはもてなくてもフィーチャホン+
タブレットという組み合わせが流行る国も有りますしね。
更に、LTEがドカンと伸びるタイミングでも有るのでテザリングも実用レベルを
迎える国が増える。


そういう意味では今年と来年はタブレット市場は面白い年だと私は考えています。
IDCの保守的な数字を信じているメーカーは置いてけぼりです。
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  1. 2013/03/14(木) 22:42:48|
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